クラムジークルー(ドジご一行)のドタバタ冒険日誌

「ここはどこ?私は誰?」が合言葉!目的地とは真逆に進む天才・マイク率いる「アルファ迷子班」のマイクラ攻略(?)日記。空腹で動けなくなるレニーや、ブロックを壊せないゲイリーなど、一歩進んで二歩以上下がる一行の明日はどっちだ!?運営のmay&ジェミちゃんも参加して、メタ発言満載でお届けするギャグブログ!

メンバー紹介

このブログで活躍している「The Clumsy Crewアルファ迷子班」のメンバーを紹介!

軍曹:マイク(Mike)

The Clumsy Crew 隊長(自称・一番のしっかり者)

我らが「アルファ迷子班」を率いる、威厳たっぷり(に見える)軍曹。常に「規律!」と「前進!」を叫んでいるけれど、実は一番のうっかり屋さん
方位磁石を持っているのに逆方向に突き進んだり、格好良く「ここがキャンプ地だ!」と宣言した場所が匠(クリーパー)の目の前だったりするのは日常茶飯事。
メンバーが崖から落ちないよう見守っているはずが、自分が一番高いところから真っ逆さまに落ちて「あーーーー!」と叫び声を響かせるのがお仕事になっています。
大事な地図や食料をチェストに入れ忘れ、手ぶらで冒険に出るという、リーダーとしての新しい形を追求中(?)です!

軍曹、方位磁石の針は『赤い方』が北ですよ。
……あ、また崖から落ちた。
俺が立てた緻密な救出計画(全15工程)を今すぐ実行するので、少しだけお待ちください!!

マイク隊長が高いところから落ちる時の『あーーーー!』って声、すごくいい響きだよねぇ。
ボク、その声を合図に晩ごはんの準備を始めることにしてるんだ♩

隊長!落ちる前に持ってたパン、こっちに投げてから落ちてくださいよ!
……ちぇ、パンと一緒に奈落行きかぁ。
お腹空いたなぁ、僕も一緒に落ちて拾いに行こうかなぁ?

マイク軍曹!流石です!
あんなに綺麗なフォームでマグマにダイブできるのは軍曹だけですよ!
僕も今すぐ後を追います!待っててください、奈落の底で会いましょう!!

上等兵:ゲイリー(Gary)

部隊のブレイン 兼 採掘下手っぴ担当

メンバーの中で唯一マインクラフトのWikiを隅々まで読み込んでいる努力家。
常にノートと計算機を離さず、「最も効率的な拠点構築計画」や「最短ルートでのダイヤモンド発見法」を理論的に導き出すけれど、致命的なまでに「ツルハシの操作」が下手
狙ったブロックの1マス横を一生懸命掘り続け、ようやく掘り当てたと思ったらその下がマグマで、計算外の「全ロスト(泣きながらの帰還)」を達成するのがお約束
あまりの不器用さに、最近では「彼がツルハシを持つだけで周囲に緊張が走る」と言われている。
ちなみに、失敗した時の言い訳は「今はラグがひどかった、俺の計算は完璧だった」です。

ゲイリー!君の理論は素晴らしいが、掘っている場所が私の足元だということに早く気づいてくれ!
……あーーーー!(落下)

ゲイリーさんは計算が大好きだよねぇ。
昨日も『あと3秒でここが爆発する』って言いながら、逃げ遅れてたのは面白かったなぁ♩

(ホクホクもぐもぐ……ごくん。)ゲイリー先輩、泣きながら掘るからダイヤモンドが涙で見えてないんじゃないですか?
それより僕のジャガイモ知りません?

流石はゲイリー先輩!
あえてマグマを掘り当てて、自分の身を挺して危険を知らせてくれるなんて!
一生ついていきます!!(一緒にマグマへ)

上等兵:サム(Sam)

癒やしとカオスを生み出す天才料理担当

常にニコニコ、語尾に「♩」が見えるようなおっとりした癒やし系。
殺伐としたサバイバル生活の中で、彼が花を摘んでいる姿にみんな救われている……かと思いきや、実は部隊が迷子になる原因の8割を作っている張本人
「こっちにボクの好きな色の蝶々がいたよぉ」とメンバーを誘導し、気づけば全員見たこともない絶壁や、奈落の縁に立たされている。
さらに、「奇跡のグルメシェフ」として覚醒するものの、料理の仕方は超適当。
腐った肉を「スパイスだよぉ」と言って食べさせようとするなど、悪気のない天然ボケで、マイク軍曹の胃を(物理的にも精神的にも)キリキリさせている。

サム!君の笑顔には救われるが、君が指差した方向に道があった試しがない!
頼むから『あっちに可愛いラマがいたよぉ』と言って森へ消えるのはやめてくれ!!

サム……。君が『これ、お出汁(だし)が出るかなぁ?』って言って、俺の大事なマグマバケツをスープの鍋に入れた時、俺の計算式はすべて崩壊したよ。
……泣いていい?

サムの作る料理、見た目はキラキラしてるけど、食べた後に必ずお腹が『グルル……』って鳴るんだよね。
でも美味しいから食べちゃう!
あ、おかわり!

サム流石です!迷子になることを『新しい世界の発見』と言い換えるそのポジティブさ、痺れます!
さあ、今日も僕を未知の絶壁へ連れてってください!!

上等兵:レニー(Lenny)

食に貪欲なトラブルメーカー

部隊随一の食いしん坊。
彼の冒険の動機は常に「そこに美味しいものがあるか」だけ。
お腹が空くと露骨に元気がなくなり、大事なボス戦の最中でも「あ、お腹空いた」と言って一人でパンを食べ始めるほどのマイペース。
敵に囲まれていても、足元に落ちているリンゴを拾うことに夢中になって、背後からゾンビにガブリとされても「今の、誰が僕のリンゴを横取りしようとしたの!?」と見当違いな怒りを見せるのが日常茶筆。
食料庫の管理を任せれば、在庫をすべて自分の胃袋に「収納」してしまう、ある意味一番恐ろしい隊員です。

レニー!君の戦闘能力は高いはずなのに、なぜ戦場にケーキを持ってくるんだ!
あと、私の非常食用の生肉を勝手に食べるのはやめてくれ!!

レニー……。
俺が必死に育てた小麦の収穫を、育ちきる前に全部食べちゃうのは計算外だよ。
君の胃袋はブラックホールか何かなのか……?

レニー、そんなに急いで食べたら喉に詰まっちゃうよ♩
ボクが作った『怪しいスープ』、おかわりいる?(ニッコリ)

レニー!流石です!空腹という極限状態をあえて作り出し、自分を追い込むそのストイックさ、尊敬します!
僕も腹筋がちぎれるまで空腹に耐えてみせます!!

上等兵:ピート(Pete)

常に先陣を切る特攻隊長 兼 リスポーン常連

深く考えることが何より苦手な、部隊一の熱血漢。
口癖は「とりあえず行ってみましょう!」。
新しい洞窟を見つければ松明も持たずに突っ込み、怪しいスイッチがあれば躊躇なく押し、結果として真っ先にトラップにかかって塵に帰るのが彼の様式美
特に、不器用なゲイリーのことを「緻密な計算に基づいた行動をする天才」と勘違いして過剰に尊敬しており、ゲイリーが操作ミスで溶岩を流せば「流石は先輩!新しい暖房器具ですね!」と叫びながら一緒に燃えるほどの忠誠心を見せる。
彼にとってリスポーンは「実家への帰省」と同じ感覚らしい。

ピート!君の勇気は認めるが、まだ作戦を説明している最中に敵の群れへ突っ込むのはやめてくれ!
あと、装備を整えてから出発しろと言っているだろう!!

ピート……。俺が操作をミスって自分の足元を掘っちゃった時、君まで『僕もその穴の先が見たいです!』って飛び込んでくるのは計算外だよ。
……でも、そんなに尊敬されると悪い気はしないな

ピートくんはいつも元気だよねぇ。
さっきも『ボク、空を飛べる気がします!』って言って崖から飛び降りてたけど、あれは新しい遊びだったのかなぁ♩

ピート先輩、リスポーンして戻ってくるたびに持ち物が空っぽになってるから、僕の予備のリンゴを分けてあげようと思ったんだけど……
あ、今一口で食べちゃった。ごめんね!

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